2010年04月23日
「稲城天然温泉・季乃彩」に行ってきました。
今日は府中へ行く用事があって
帰りに
稲城天然温泉「季乃彩」
に寄ってきました。
「季乃彩」
と書いて
「ときのいろどり」
と読ませるみたいです
お店に入ったのは、夜の11時半を回った頃だったので
場内はかなり空いていて
と〜っても、ゆったりできました。
ジェットバスや壺湯、檜風呂、ドライサウナにスチームサウナなど
ひと通り、色々と揃ってました。
全体的に39℃前後の
ちょっとぬるめのお湯なので
のんびり、長〜く浸かっていられるような気がします。
ちょっと珍しかったのが
「炭酸温泉」
とっても細かい泡が、シュワシュワと出ていて
かなり心地よいです。
ぼーっと考えごとをするのもイイ感じです。
お風呂を出たあとも肌がシュワシュワして
なんか不思議な感触でした。
(とはいえ1分ぐらいの持続ですが
)
お風呂もいいけど
食事もかなりヨカッタです!
サーモンのねぎとろ丼(850円也)を食したのですが
珍しいし、脂もうまくよく乗ってて
なかなかのモノでした。
メニューは結構、どれも美味しそうでした。
食べ物は割とイケるし、
横になって寝そべりながらお湯に浸れるタイプの温泉がいくつもあるし
お湯もぬるめだし
朝9時から夜中の1時まで開いてるし
「どうぞ、のんびり過ごして行ってね〜!」と言われているような、
1日中、滞在できそうな、
ほんとに丁寧な温泉だな〜
という感じです。
ホームページを見て、納得しました。
この温泉は
温泉施設の運営・企画/コンサルティングのプロ集団
(株)楽久屋 という会社が運営しているみたいです。
だから心地良いのか〜
さすが温泉のプロですね!
ぜひお知り合いになりたいものです
稲城天然温泉「季乃彩」
帰りに
稲城天然温泉「季乃彩」
に寄ってきました。
「季乃彩」
と書いて
「ときのいろどり」
と読ませるみたいです

お店に入ったのは、夜の11時半を回った頃だったので
場内はかなり空いていて
と〜っても、ゆったりできました。
ジェットバスや壺湯、檜風呂、ドライサウナにスチームサウナなど
ひと通り、色々と揃ってました。
全体的に39℃前後の
ちょっとぬるめのお湯なので
のんびり、長〜く浸かっていられるような気がします。
ちょっと珍しかったのが
「炭酸温泉」
とっても細かい泡が、シュワシュワと出ていて
かなり心地よいです。
ぼーっと考えごとをするのもイイ感じです。
お風呂を出たあとも肌がシュワシュワして
なんか不思議な感触でした。
(とはいえ1分ぐらいの持続ですが
)お風呂もいいけど
食事もかなりヨカッタです!
サーモンのねぎとろ丼(850円也)を食したのですが
珍しいし、脂もうまくよく乗ってて
なかなかのモノでした。
メニューは結構、どれも美味しそうでした。
食べ物は割とイケるし、
横になって寝そべりながらお湯に浸れるタイプの温泉がいくつもあるし
お湯もぬるめだし
朝9時から夜中の1時まで開いてるし
「どうぞ、のんびり過ごして行ってね〜!」と言われているような、
1日中、滞在できそうな、
ほんとに丁寧な温泉だな〜
という感じです。ホームページを見て、納得しました。
この温泉は
温泉施設の運営・企画/コンサルティングのプロ集団
(株)楽久屋 という会社が運営しているみたいです。
だから心地良いのか〜
さすが温泉のプロですね!
ぜひお知り合いになりたいものです

稲城天然温泉「季乃彩」
2010年02月10日
「溝口温泉 喜楽里」に行ってきました。
ふと立ち寄ったコンビニに置いてあった
フリーペーパー「ゆ〜ゆ」を見ていると
その現場近くに温泉施設があることを発見!
で、急遽、温泉に入ってきました。
「溝口温泉 喜楽里」です。
http://www.kirari-net.jp/
行ってみると、かなり新しい温泉のような印象。
夕方5時半頃でしたが、駐車場の1Fは割とたくさん入っていました。
私の中にある「温泉」のイメージは
「裸の付き合い」、つまりのんびりゆったりコミュニケーションを楽しむような
そんなイメージがあるのですが、
この温泉は、そういう交流は一切ありません。
とにかく、従来の温泉とは、かなり違う!!というカンジです。
まず、子供がいません。
入場できるのは、中学生以上だけ!という規則なのです。
「子供がいないと、こんなに静かなのか〜」という施設内。
温泉内の洗い場も、ベンチも、休憩室も、
一人分のスペースがカチッと決められて、
間仕切りのようなもので区分されています。
あらゆる場所が、きちんと区画整備されているというか…
とにかく合理的に決められている印象です。
コンセプトとしては、疲れた大人が1人でやって来て、
他人に気遣うことなく、自分だけに集中して、
自分に癒しを与えるための場所…
っていうカンジでしょうか。
温泉は、現地でくみ上げる、茶色いお湯です。
鉄分なのかな?
原泉をそのまま流している露天風呂の他に、
シルク風呂もあります。
申し訳程度にジェットバスも5人分ありましたが
機能的には今イチかな…
ちょっと不完全燃焼感。
併設のマッサージルームや、マッサージマシンに
誘導させるためのジェットバスかしら?と勘ぐってしまいました
サウナはなかなか、よかったです!
部屋に入ると、よもぎの香りが充満していて
塩が山盛りになっています。
「塩を身体に塗って、汗で溶けたらシャワーで洗い流してください」
というような説明文がありました。
身体に塩をこすりつけて、しばらくすると
突然熱くなってきて、塩がすっごく効く感じです!
なかなか良い温泉でありました。
種類は多くないけど、あらゆる面でシステマチック。
ホームページを見てみると、経営母体は
土地活用の企業のようです。
なるほどナットク。
ビジネスマンによる、ビジネスマンのための温泉
というような気がしました。
なーんとなく、金運アップしそうな温泉です!
フリーペーパー「ゆ〜ゆ」を見ていると
その現場近くに温泉施設があることを発見!
で、急遽、温泉に入ってきました。
「溝口温泉 喜楽里」です。
http://www.kirari-net.jp/
行ってみると、かなり新しい温泉のような印象。
夕方5時半頃でしたが、駐車場の1Fは割とたくさん入っていました。
私の中にある「温泉」のイメージは
「裸の付き合い」、つまりのんびりゆったりコミュニケーションを楽しむような
そんなイメージがあるのですが、
この温泉は、そういう交流は一切ありません。
とにかく、従来の温泉とは、かなり違う!!というカンジです。
まず、子供がいません。
入場できるのは、中学生以上だけ!という規則なのです。
「子供がいないと、こんなに静かなのか〜」という施設内。
温泉内の洗い場も、ベンチも、休憩室も、
一人分のスペースがカチッと決められて、
間仕切りのようなもので区分されています。
あらゆる場所が、きちんと区画整備されているというか…
とにかく合理的に決められている印象です。
コンセプトとしては、疲れた大人が1人でやって来て、
他人に気遣うことなく、自分だけに集中して、
自分に癒しを与えるための場所…
っていうカンジでしょうか。
温泉は、現地でくみ上げる、茶色いお湯です。
鉄分なのかな?
原泉をそのまま流している露天風呂の他に、
シルク風呂もあります。
申し訳程度にジェットバスも5人分ありましたが
機能的には今イチかな…
ちょっと不完全燃焼感。
併設のマッサージルームや、マッサージマシンに
誘導させるためのジェットバスかしら?と勘ぐってしまいました

サウナはなかなか、よかったです!
部屋に入ると、よもぎの香りが充満していて
塩が山盛りになっています。
「塩を身体に塗って、汗で溶けたらシャワーで洗い流してください」
というような説明文がありました。
身体に塩をこすりつけて、しばらくすると
突然熱くなってきて、塩がすっごく効く感じです!
なかなか良い温泉でありました。
種類は多くないけど、あらゆる面でシステマチック。
ホームページを見てみると、経営母体は
土地活用の企業のようです。
なるほどナットク。
ビジネスマンによる、ビジネスマンのための温泉
というような気がしました。
なーんとなく、金運アップしそうな温泉です!
2010年01月21日
「天山湯治郷」へ行ってきました。

箱根という土地へは、私はまだ行ったことがなく
未体験なのですが
今回初めて、箱根湯本へ行く用事が発生!!!
せっかくなので温泉に寄ろうということになり、
ちょっとした日帰り旅行を楽しんで来ました

今回行ったのは奥湯本にある「天山」という温泉です。
http://tenzan.jp/
「温泉」といえば、昔は旅館とセットになっていて
宿泊者でなければ入泉できないシステムになっていたのに
この「天山」は初めて、
日帰りで楽しめる温泉を作って大ヒットしたという
スーパー銭湯のハシリなのだそうです。
券売機で入場料を買い、階段を登ると
そこはもう、非常に立派な温泉旅館の美しい建物!
エントランスの横に売店があって
温泉のお湯が湧かせてあり、
誰でも飲めるよう紙コップが設置されています。
その右奥には「うかれ雲」というカフェ。
これはもう上品なバーのような造り


きれいなカウンターやテラスで優雅にお茶できます。
私はカウンターに座って
「フローズンヨーグルト・いちご」を頼みました。
いちごソースが絶品!で、素晴らしい美味しさでした。
メニューには「抹茶セット」もありました。
カウンターには立派な鉄瓶があり、
おそらく本格的にお茶を立ててくださるのだと思います。
バーテンさんの動作がとっても洗練されていて、
茶人かと思うほど!


というか、この施設で働く人がみーんな、ほんとに
ホテルサービスの教育が行き届いていて素晴らしく
どなたもお見事でした


お風呂は露天風呂。
「山」や「お湯」など自然への崇拝の念がなければ
このような温泉は作れないだろうな、と思わせるほど
丁寧な造りでした。
洗い場の椅子も洗面器も、すのこも、
身体に触れるところは全部、木製です。
洞窟の中で瞑想できるように暗くしてある温泉や
開放的な白い温泉、
サウナ、水風呂など
ゆったりのんびりできる温泉が5種類ぐらいあります。
(後で聞いてみたら、男風呂と女風呂は結構違うみたいです)
あちこちに小さなお地蔵さんが飾られていて、
とてもいい感じです。
ジェットバスなどの派手な装置はないけれど
泉質が良くて、そして雰囲気がいいし
景色のよい休憩所もいっぱいあって、
と〜ってものんびりリラックスできました!
晩ご飯は、温泉しゃぶしゃぶのレストラン「楽天」で
神奈川地産の豚しゃぶをいただきました。
これがまた!!!最高に美味しかったです。
ポン酢も、ごまだれも、どちらも味がしっかりして見事。
野菜もおいしいし、豚もさっぱりして、素晴らしいです。
これで1人前1,800円というのは、
ホントに値打ちあるわ〜と思いました。
都内でこの値段では、ぜったい無理だと思います。
というか、もっと上のランクの
黒毛和牛のメニューなんかもあったのですが
ちょっと手が出なかったので


そういうのも気軽に頼める身分になりたいものです


とにかく建物全体が美しくて、隅々まで行き届いていて
すばらしい温泉でした!
土日祝日は、駐車場が長蛇の列で、なかなか入れないのだとか…
ぜひまた平日に来てみたいです
2010年01月03日
「仙川 湯けむりの里」へ行ってきました。
新年もあけて2日の昨夜
お正月気分を味わいに温泉に行ってきました。
近場のスーパー銭湯です
今回は私にとって初めての温泉「仙川 湯けむりの里」です。
http://www.yukemurinosato.com/
寒い中をバイクで走り、現地に着いたのは夜10時を過ぎていたと思うけれど
駐車場前には入場待ちの車が並んでいて、
うわ〜、混んでるんだなあ!という印象。
バイクは待たずに入れます
でも駐車場待ちというシステムは、施設内の入場者が適切に保たれるので
これはいいことなのですね〜
温泉自体は、そんなに窮屈も感じず、ゆったり入れました。
施設で「コレはイイ!」と思ったのは、
ジャグジーバスです。
一人分のスペースは、左右のバーによって区切られているのですが
ここに座って(というか横たわって)足を伸ばすと、
足の裏にも噴射口が当たるようになっているのです!
肩から腰くらいまでマッサージしてくれるジェットバスは多いけど
足裏まであるのは、私は初めてでした。
このタイプは4人分のスペースがあり、
泡の強さも少しづつ変えてあるみたいです。
ジェットバスの湯温はこの時は41.5℃となっていて、
ちょっと高めで、水流の刺激も重なってちょっと熱く感じます。
すごく気持ちいいけど長居できない!って加減になってるので
「運営が上手いなあ〜」という感じですね。
(もちろん、ぬるいお湯も水風呂も他に多種ありますヨ)
それと、露天には「絹の湯」というのがあり、これがなかなか良かったです。
超音波でお湯が白く見えるようです。
とってもリラックス♪
その隣には、畳のスペースがあり、寝転べるうようになっていました。
もちろん、濡れてもいいナイロンの畳なので、
表面はサラっとして、すごく休憩しやすいです。
お正月ということで、お屠蘇の湯もありました。
日本酒の香りがたっぷり
赤いお湯なので、
神社でもらう、ほんとの「屠蘇」が入ってるのかな?
と思いましたがどうでしょう?これほんとにヨカッタです。
色んなお湯を楽しめて、お正月メニューのイベントも盛りだくさんで
ほんとにいい温泉だと思いました。
また来たいです。
*****
今年は温泉や銭湯を巡ってブログで紹介していこうと思い、
このブログのカテゴリに「温泉・銭湯めぐり」を追加しました。
私の将来の夢(?)に温泉は欠かせないのです
ずいぶん昔にニュースで見て、具体的な地名は忘れちゃったのですが
ある山奥に、山ザルが仲良く入っている温泉があるそうです。
普通は、サルは権力争いなどでケンカが絶えないらしいのですが
ここのサルは、ケンカもせず、みんなが仲良いのだそうです。
良い温泉は、気分をゆったりさせる効果がいっぱい入っているのでしょうね〜
またスーパー温泉や近所の銭湯に行ったら
このカテゴリにどんどん加えて行きたいと思います!

お正月気分を味わいに温泉に行ってきました。
近場のスーパー銭湯です

今回は私にとって初めての温泉「仙川 湯けむりの里」です。
http://www.yukemurinosato.com/
寒い中をバイクで走り、現地に着いたのは夜10時を過ぎていたと思うけれど
駐車場前には入場待ちの車が並んでいて、
うわ〜、混んでるんだなあ!という印象。
バイクは待たずに入れます

でも駐車場待ちというシステムは、施設内の入場者が適切に保たれるので
これはいいことなのですね〜
温泉自体は、そんなに窮屈も感じず、ゆったり入れました。
施設で「コレはイイ!」と思ったのは、
ジャグジーバスです。
一人分のスペースは、左右のバーによって区切られているのですが
ここに座って(というか横たわって)足を伸ばすと、
足の裏にも噴射口が当たるようになっているのです!
肩から腰くらいまでマッサージしてくれるジェットバスは多いけど
足裏まであるのは、私は初めてでした。
このタイプは4人分のスペースがあり、
泡の強さも少しづつ変えてあるみたいです。
ジェットバスの湯温はこの時は41.5℃となっていて、
ちょっと高めで、水流の刺激も重なってちょっと熱く感じます。
すごく気持ちいいけど長居できない!って加減になってるので
「運営が上手いなあ〜」という感じですね。
(もちろん、ぬるいお湯も水風呂も他に多種ありますヨ)
それと、露天には「絹の湯」というのがあり、これがなかなか良かったです。
超音波でお湯が白く見えるようです。
とってもリラックス♪
その隣には、畳のスペースがあり、寝転べるうようになっていました。
もちろん、濡れてもいいナイロンの畳なので、
表面はサラっとして、すごく休憩しやすいです。
お正月ということで、お屠蘇の湯もありました。
日本酒の香りがたっぷり

赤いお湯なので、
神社でもらう、ほんとの「屠蘇」が入ってるのかな?
と思いましたがどうでしょう?これほんとにヨカッタです。
色んなお湯を楽しめて、お正月メニューのイベントも盛りだくさんで
ほんとにいい温泉だと思いました。
また来たいです。
*****
今年は温泉や銭湯を巡ってブログで紹介していこうと思い、
このブログのカテゴリに「温泉・銭湯めぐり」を追加しました。
私の将来の夢(?)に温泉は欠かせないのです

ずいぶん昔にニュースで見て、具体的な地名は忘れちゃったのですが
ある山奥に、山ザルが仲良く入っている温泉があるそうです。
普通は、サルは権力争いなどでケンカが絶えないらしいのですが
ここのサルは、ケンカもせず、みんなが仲良いのだそうです。
良い温泉は、気分をゆったりさせる効果がいっぱい入っているのでしょうね〜
またスーパー温泉や近所の銭湯に行ったら
このカテゴリにどんどん加えて行きたいと思います!

